初対面の受講生と仲良くする為の工夫

ほとんどの人が資格スクールのような場所で介護職員初任者研修の講義を受けられると思います。

 

その際にやはり気になるのは、これから一緒に勉強する事になる他の受講生だと思います。
私の場合、もちろん面識のある方はいませんでしたので、やっぱり最初は緊張していました。

 

また私もそうでしたが、皆さん学校のような場所に通うこと自体が久しぶりのことであって、何となく知らない人が多数集まる場所にいるとソワソワしてしまうようでした。

 

うまく皆となじんでいけるだろうか?というのは、現役の学生時代でも少しは悩んだ問題ですよね。

 

ところが、私が今回受講した三幸福祉カレッジが開催してい介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)講座は、その点でとても親切な対応をされていました。

 

おかげで私もすぐになじむことが出来て、楽しく受講中の期間は勉強する事が出来ました。

 

三幸福祉カレッジの対応とはなにか?

それは、いきなり授業に入るのではなくて、受講生の間で自己紹介ゲームなどの簡単なレクリエーションのようなコミュニケーションから入ってくれたことです。

 

最初は慣れないので皆がもじもじしている姿が多かったのですが、ゲームをしていると段々と盛り上がっていきました。

 

考えてみればいざ受講となると学校の入学式の後のようなものです。
緊張しますよね。
しかし、ゲームやら何やらをしていると、昔の学校を思い出すのか、すぐに打ち解けることが出来ました。

 

具体的な内容は、最初に班分けをしました。
簡単に席順で決まり、4〜5人の班分けでした。

 

その班の中で自己紹介シートを記入し、それを基に自己紹介をしました。

 

自己紹介シート

 

また、その自己紹介シートには、初対面の班の中の一人の第一印象を記入する欄もありました。
その人が「好きそうな食べ物」だったり、「好きそうな座右の銘」なんてものもありました。

 

そんなシートがあったからか話題に困らず、年齢層が全く違う人とでも楽しく話す事が出来ました。
仲良くなれたことで受講中はお互いを励ましたり、手を取って勉強することも出来ました。

 

大人になってから改まって自己紹介する恥ずかしさはありましたが、二枚目のシートのおかげで笑いあい打ち解けるのが早かったのだと思います。

 

私の座右の銘を書かれていた方は、何も思いつかないから素直に「思いつかない」と書いていました。
正解はないのでいいのですが、性格が良くわかるので結構自己紹介にはうってつけの物だと思います。

 

このような対応を三幸福祉カレッジさんがして下さったおかげで、なじめないかも知れないなと考えていた私でも安心して受講する事が出来ました。

 

これをきっかけにして、少しでも多くの方が介護職員初任者研修の資格取得に興味を持ってもらえれば・・・と思います。