実地の介護現場での体験

介護職員初任者研修の講座の中のカリキュラムで、実地での介護体験をさせていただく機会を得られます。

 

実地トレーニングはホームヘルパー2級の時は必須でしたが、今は希望者だけの任意参加となっていますね。

 

介護現場に訪問する前に

諸注意と、必要な物を教えてもらいました。
そして、決められた日に施設に行かせてもらいました。

 

どういう施設に行くのかというと、

  • 訪問介護
  • デイサービス
  • 特別養護老人ホーム

の3種類の施設体験になっていました。

 

3種類の体験で、それぞれの役割や、必要な技術が学べるように課題と実施内容が決まっていました。
実際の編場を見る事で、今後の自分の方向性を決めるチャンスでもありました。

 

現場体験の種類

日本教育クリエイトではただ実地の見学という訳ではありません。
一つひとつ種類分けされているのです。

 

訪問介護だと基本的な掃除の方法や、利用者様との会話も大切だということが学べます。

 

デイサービスでは実際のレクリエーションに参加させていただき、コミュニケーションの大切さと必要性が学べます。

 

恥ずかしさを克服する効果もあると、後でお話しがあり、確かに参加者は皆、最初は恥ずかっていました。
慣れない人前で司会進行していくには勇気もとても大切でした。

 

特別養護老人ホームでは経験する事が多い為、三日間の実地練習でした。
おしめ交換や水分補給の大切さや食事介助の方法や実技、利用者様の入浴のお手伝いなどがありました。

 

基本的な身体介助の基礎を学ぶ事ができます。
この3種類の施設の実地のおかげで全体的な知識と技量が得られるようにしてありました。

 

現場の体験で培ったことは

実地の体験をする事で、自信が得られましたし、今後の方針を決めることも出来ました。
今回体験した3種類以外にも種類はありますが、ある程度の方向性を決める鍵になってくれました。
方向性が決まってくるとやる気が出てきますよね。

 

今回の現場体験の評価表が三幸福祉カレッジに送られてくるのです。
積極性や丁寧さなどの評価を基に細かい技術指導が入る事もありました。

 

私の場合だと、焦る癖があるので落ち着いてゆっくりしてみましょう。
声掛けはとても丁寧で素晴らしいと思います。
とのことでした。

 

このようなフィードバックは次への力になります。
今後はこの現場体験を通して、自分の進路・就職先を選ぶことになります。