介護職を目指す輝く表情

私は介護職員初任者研修の講師をしています。
※介護職員初任者研修は、元「ホームヘルパー2級」です。

 

国が打ち出している専門的な介護職員養成カリキュラムに示されている、最初の資格といえる課程です。

 

どんな人が受講しているの?

この資格を受講している人たちは、

  • 主婦
  • 介護未経験
  • 他業種から転職

というような方が多くいます。

 

学生に戻る感覚

130時間という長い受講カリキュラムをこなしていくのですが、長い時間を同じメンバーで過ごしていくのでメンバーたちは、次第に学生のような表情に変わっていきます。

 

授業しながら受講生の顔を見ていくと、最初は緊張していますがすぐに真剣なまなざしに変わります。

 

真剣に勉強しています

 

講義後に聞いてくる質問だったり、会話も熱が入ったものです。真剣な表情です。

 

今日本は介護職不足といわれていますが、受講生たちが支えていく存在になっていってくれればと思いながら講義しています。

 

通学が必須

「介護職員初任者研修」は、知識については通信講座でも学べますが、実技に関しては必ず近くのスクールに通う必要があります。

 

全国に存在している介護資格スクールは限られていますので、人によっては「スクールに通えず資格を取れない」というようなデメリットも存在しています。

 

ですが、実技ですから

  • 通信
  • インターネット

で学ぶにはまだまだ難しい部分が多いのですね。

 

まだ上記で説明したように学校のような雰囲気になるからこそ、挫折せずに修了まで続けられるというメリットがあるのも事実です。

 

初任者研修は覚えることもたくさんあるので、通信講座だけですと途中でリタイアしてしまう人も多くなりそうだなと個人的には思います。

 

学校が苦手・・・
という方もいるかと思いますが1年も続くものではありませんので、その点はあまり気負い過ぎず、1ヶ月〜3ヶ月ほどですので思い切って受講してみてください。