受講終了後の独自のケア体制

介護職員初任者研修(ヘルパー2級養成講座)の受講修了後は、それでおしまいではありません。
家族介護が目的の方もいらっしゃいますが、多くの方が介護業界への就職がゴールだと思います。

 

それでは、私が通った三幸福祉カレッジは、受講終了後の生徒達にどのようなケアを行っていたでしょうか?

 

三幸福祉カレッジのケア体制

就職活動でわからないことや不安な事があればいつでも会いにきて相談出来るように、専用の連絡先と相談窓口を設けてくださっていました。

 

また、実際に働き始めてからも、「勤務先での悩み」について、卒業生なら気軽に連絡ができる体制が整っていました!

 

私が修了後に相談したこと

私の場合は無事に勤め先が決まり、実際に働き始めてから相談しにいくことがありました。

 

実際に介護現場を経験してみて、「三幸福祉カレッジで習ったことがどう役立っているか?」などポジティブな感想もきちんと伝えました。

 

一方で「会社がしている方法に対して疑問を感じている」などの相談をすると、的確に答えてくださいました。
その時に聞いたことは、

  • 基本はあくまで基本ということ
  • 人の数だけ介護方法がある

など、ありがたいお話をたくさん頂くことができました。

 

次に目指すことのアドバイス

また、今後の資格取得に関しての方法や選択肢についてもアドバイスを貰えました。

 

これは、手引きとして資料を自宅へ送付してくれたので、それを参考にして次も三幸福祉カレッジでガイドヘルパーなどを取得しました。

 

また、介護業界の最新情報についても書かれていて、国家資格の介護福祉士の制度が変わるなど、厚生労働省の新しい資格制度について理解を深められたことを覚えています。

 

ここまでしてくださるとは思ってなくて、三幸福祉カレッジさんの介護に対しての熱い思いが伝わってくるような気がしました。

 

すべてを通してのまとめ

三幸福祉カレッジでの介護職員初任者研修講座では、私は一から十までお世話になったと思います。

 

三幸福祉カレッジのケアのおかげ

 

おかげで、新しい仕事である介護職員への道を歩むことができました。
今の私があるのは、この講座のおかげだと思いますし、順調な第一歩が踏み出せてラッキーだったと思います。

 

受講している間の不安や悩みに対してもしっかりとケアしてくださり、一つひとつが自信に繋がったと思っています。

 

よく受講前は都合の良いことばかり言って、実際始まってみたら、後はほとんど放置・・・

 

なんて、資格スクールは、介護に限らずあるとは思いますが、三幸福祉カレッジは修了後のことにまでしっかりとサポート体制がとられていたので、安心して勉強することができると思います!

 

もちろん個人の努力もとても大切なことなので、自学も必要です。
ですが、どうしても自分だけでは解決できない問題が出てきますので、そういった時にスクールのケア体制が重要になってきます。

 

三幸福祉カレッジはそういう観点でしっかりと考えをもって運営されていると思います。

 

今後の介護職員としての生活を楽しめるようにして下さった先生方やスタッフの方には、今でもとても感謝しています。